子連れ旅行【準備編】

子連れ海外旅行の持ち物リスト【子供4人の子連れトラベラー推薦】

子供4人の子連れトラベラーのあさみです。

長女が2歳、長男が1歳の時に子連れ海外旅行デビューを果たし早9年。

当時から子供が2人増え、だいぶ大所帯になりました。

今ではほぼ、我が家の子連れ海外旅行持ち物リストは固定されつつあります。

この記事では、子連れ海外旅行に必須の持ち物を紹介します。

現在、我が家の子供たちは

  • 長女  10歳(小学5年生)
  • 長男   9歳(小学4年生)
  • 次男   5歳(幼稚園年長)
  • 次女   3歳(幼稚園年少)

です。

どの年齢でも共通して「あったら絶対役立つはず」なアイテムを中心にピックアップしますのでお楽しみに!

子連れ旅行に持っていくべき持ち物リスト

ショルダー式ペットボトルホルダー

我が家の旅の必需品のトップは何と言ってもこのショルダー式ペットボトルホルダー!

斜め掛けができる、というところがポイントです。

そのほかショルダー式ペットボトルホルダーのおすすポイントは次の通りです。

ショルダー式ペットボトルホルダーのメリット

  • 家族の水分量が確認できる
  • 子供が自分で持てる
  • 保冷機能がうれしい
  • 国内でも大活躍
  • 飲み終わった後も楽
  • 赤ちゃんも使える

家族の水分量が確認できる

子連れ海外旅行はグアムやハワイなどのビーチリゾートや近場の東南アジアが多いです。

南国へ行ったら水分補給はやっぱりこまめにとらないと。

子供って、遊びに夢中になっちゃうと飲み物を飲むのも忘れちゃいますもんね。

意外と、子供に飲ませることに意識が集中しちゃってママが全然水分補給できていなかったり。

家族で飲み物をシェアすると、だれがどれくらい水分補給できているかわからないので、我が家では一人一本ずつが鉄則。

とは言え我が家のように子供の人数が多いと、子供たちのペットボトル全部をママやパパが持つのは大変。

だから一人一つずつ、ペットボトルホルダーを持たせています。

それぞれどのくらい水分補給できているかチェックできるので安心です。

子供が自分で持てる

ショルダー式なので、小さい子でも簡単に持ち歩けます。

水筒と違ってカバー自体がとっても軽いところもうれしいポイントです。

子供が自分で持ってくれるようにするには

  • 子供が自分から持ちたくなっちゃうくらいかわいい(格好いい)デザイン
  • 肩に掛けていても、ショルダー部分が痛くならないもの

子供が好きなキャラクターもいいですね。

以前は100円均一のペットボトルホルダーを使っていたんです。

けれど、ショルダーの紐が固くて痛いと言って自分で持ってくれなかったので、もう少し素材がいいものに買い換えました。

保冷機能がうれしい

内側が保冷シートになっているものがおすすめです。

冷えたペットボトルをそのままカバンに入れると、表面に水滴がついてカバンの中のものが濡れちゃったなんてことがあります。

カバーに入れておけばその点も安心です。

国内でも大活躍

遊園地や動物園など国内でもたくさん活躍してくれるので、持っていて損はないはず。

長女は500mlの水筒を入れて学校へ持って行ってます。

飲み終わった後も楽

飲み物を飲み終えて、必要なくなったらカバンの中に入れられちゃうのがうれしいところ。

海外旅行に水筒を持って行った時もあったのですが、水道水の衛生さが心配な国だと飲み終わった後に水筒を洗うのもためらってしまって。

それ以来、どこの国にもペットボトルホルダーを持参しています。

赤ちゃんもOK

水道水が衛生的に問題ない国へ行くなら、赤ちゃんにはペットボトルに取り付けるストローも合わせておすすめ。

洗って繰り返し使えるので便利です。

ただ、国によってはペットボトルのキャップの形状が日本とは違う場合があります。

ストローキャップを持って行ったのだけれどうまくつけられなくて、結局持参したマグで飲ませたことがあります。

ストローキャップを持って行ったとしてもマグも忘れずに!

おすすめのペットボトルショルダー

長男が使っているのは CHUMSの赤。

赤好きの長男のお気に入りです。

カラビナが付いているのでズボンのベルトループやリュックに引っかることができるから便利です。

Columbia はデザインが豊富なのがいいところ。

こちらもカラビナ付きでパパにもおすすめ。

我が家の娘たちが好きそうなかわいいデザイン。

ツルツルしたビニール素材なので汚れてもサッと拭きとれます。

BOS最強防臭ビニール袋

医療向けの開発から生まれた防臭力抜群のビニール袋です。

ペットボトルカバーと1位を争うくらい、これ、本当におすすめです。

見た目は普通のビニール袋なのに普通に結ぶだけで驚異的な防臭力を発揮します。

びっくりするくらい匂わない。

最近では友達が出産したら必ずこのBOSをプレゼントしてます。

我が家では、もうオムツを履いている子はいませんが、今でも必ずBOSを海外旅行に持っていきます。

BOSが活躍するシーンは次の通りです。

BOSは旅行中にこんなに大活躍

  • おむつ袋に使う
  • 汚れた衣類を入れる
  • 生ごみを入れる

 

オムツ袋に使う

旅先のホテルだと自宅のような蓋付きのゴミ箱ってなかなかありません。

なので、おむつはBOSに入れてそのままゴミ箱へ。

  • SSサイズ
  • Sサイズ
  • Mサイズ
  • Lサイズ
  • LLサイズ
  • 20Lサイズ

とサイズは6展開。

使っているおむつのサイズがSサイズまでならSSサイズ(17cm×27cm)でも十分。

Mサイズ以上のおむつの子にはSサイズ(20cm×30cm)がお勧め。

おむつ以外にも色々入れたいな、という人はMサイズ(23cm×38cm)が安心かも。

汚れた衣類を入れる

意外と忘れがちなのが、機内のお漏らし対策です。

お漏らししてしまった時の着替えは用意してあるのに、汚れた衣類を入れる服がない!なんてことも。

お漏らし以外にも突然の嘔吐など、子供は衣類を汚すことがたくさんあります。

機内は狭いですから臭い対策は忘れずにしましょう。

我が家は娘が車酔いすることがあるので、車の中にも常備しています。

生ごみを入れる

ホテルの部屋で食べ残した生ごみを入れることもよくあります。

基本的に我が家はコンドミニアムにしか泊まらないので、自炊率が高め。

ホテルによってはディスポーザーがついているところもありますが、やっぱりBOSがあると安心です。

マレーシアの市場でドリアンを買ったときは、この袋に入れて持ち帰りました!

(ドリアンを入れた場合の防臭力は1日が限界だった・・・)

BOSは公式ショップが断然おすすめ

色々なショップで売ってますが公式ショップだとパッケージがかわいいのでお勧めです。

ビニール袋の色も8種類の中から選べますよ!



メッシュの収納ケース

100円ショップで売っているメッシュの収納ケース。

なるべく生地が厚く、張りがあるものがいいです。

そして、持ち手がついていると完璧です。

メッシュの収納ケースの便利な使い方

  • 衣類を入れる
  • 洗濯用のネット
  • 帰ってからの片付けが時短に

衣類を入れる

我が家では衣類を入れるのが一番多い使い方です。

車中泊の場合は、サッと出し入れできるように1日分の着替えと下着まとめて1セットずつ収納。

他には子供たちの下着や洋服、と種類ごとに入れたり、家族全員の水着をまとめて入れたりと使い方の幅が広いです。

長女や長男は旅行の準備をするときにこのケースを渡せば、自分たちの着替えを入れてくれるので助かっています。

洗濯用のネット

毎回海外旅行はコンドミニアムに泊まる我が家。

過ごしやすさも理由の一つですが、洗濯がいつでもできるということも大きなメリットです。

お気に入りの洋服はこのメッシュの収納ケースに入れて洗濯すれば安心です。

帰ってからの片付けが時短に

実はこの使い方が一番おすすめ。

我が家のように家族が多い家は帰宅後の片付けも大変!

というわけで、片付けをしやすいように、タンスごと、引き出しごと、片付ける場所ごとで帰るときに中身を入れ替えています。

そうすれば、片付ける時にあっちに行ったりこっちに行ったりしなくてもいいのでとっても楽です。

ワンタッチ式テント

ビーチへ行く予定があるなら絶対持っていくべき!

ワンタッチ式など組み立てや片付けが簡単なもので、軽くてコンパクトなものがお勧め。

我が家は基本的に、東南アジアなどタクシーが安いところや、治安に心配があるところ以外はレンタカーを借りて移動します。

途中で素敵なビーチがあったり、子供たちが大興奮しちゃうような大型遊具のある公園があったらつい寄り道も。

そんな時に車に積んでおくと本当に大活躍します。

  • わざわざ木陰を探して歩き回る必要がない
  • 赤ちゃんをテントの中でお昼寝させることができる
  • パラソルのレンタル代を節約できる
  • 授乳の必要な赤ちゃんを連れて行く人にもお勧め

ただ、テントがNGのビーチもあるので、看板や周りの雰囲気を要チェックしてください。

我が家はそろそろ買い替えを検討中・・・。

これにしようかな。

レジャーシート

テントとセットで持ち歩きたいのがレジャーシート。

テントの中に敷くのはもちろん、ほかにも便利な使い方があるんです。

  • 急に雨が降ってきたときの、ベビーカーのレインカバーとして使う
  • 大事な荷物だけは雨から守りたいっていうときにサッとかける

ハワイへ行くと、ホノルル動物園に行く前に、目の前のカピオラニ公園でピクニックをするのが子供たちのお気に入りコースです。

それから、ダイヤモンドヘッドトレッキングの帰りに、コンドミニアムのキッチンで作った手作りランチボックスを食べるのも我が家の定番です。

ダイヤモンドヘッドの登り口にはピクニックにちょうどいいテーブルがあります

ワイキキの場合は、ビーチでほぼ毎日フラダンスなどのショーをやっているので、そんなときにも活躍します。

基本的にはビーチや芝生の上で使うと思うので薄手の物でも大丈夫。


4人用なのにスマホと同じくらいの大きさになっちゃう驚きのシート。

98gと超軽量だし、これならカバンの中に入れてもかさばらないから安心。

お米×ふりかけ×素麺×めんつゆ

我が家は毎回キッチン付のコンドミニアムに泊まります。

毎回この4つは必ず持っていきます。

そのほかの調味料は泊まる予定のコンドミニアムによって色々。

(現地のスーパーで調達するのも楽しみのひとつ!)

いつも3日目くらいには胃腸がなんとなく疲れてくるから素麺がとってもおいしいのです。

あー、日本人に生まれてよかったー!と家族全員で叫びます。

本当は子連れ海外旅行へ行く皆さんにはコンドミニアムに泊まることを全力でお勧めしたいです。

けれど、そうでない人はフリーズドライのお味噌汁や雑炊を持って行ったらいいかも。

子供の食欲がなくなった時は、やっぱりいつも食べている和食のほうが受けつけてくれるかも。



サランラップ

これが実は結構優秀なんです。

  • お米を炊いておにぎりにする
  • 食べ残した果物のお皿にかける
  • お土産の梱包にする

帰るときのパッキングでは、細かいものを束ねたり、割れ物をサランラップでぐるぐる巻きにしてスーツケースへ入れています。

輪ゴム

海外旅行へ行って、意外となくて困るのが輪ゴムです。

子連れ海外旅行だと、現地でついついお菓子もいっぱい買ってしまってしまいます。

あっちもこっちも試食してみよ~♪となることが多いのだけど、海外のお菓子は大袋の物が多い・・・!

食べきれなかった時のために輪ゴムは是非持っていきましょう。

フィッツロイ島というところへ泊まった時には、うっかり輪ゴムを持っていくのをすっかり忘れてしまったばっかりに。

部屋に置きっぱなしにしていたクッキーの袋に蟻がびっしり・・・なんて恐ろしいこともありました。

ジップロック

これも食べ物の保存に便利。

輪ゴムで結んだ後にジップロックに入れましょう。

我が家は市場で買ってきたブドウなど、ジップロックに入れてピクニックへ持っていくこともあります。

ビーチ近くのホテルは湿気が多いから、なにかと大活躍するはずです。

そのほかにもいろんな使い方があります。

  • 濡れた水着を入れる
  • 子供が拾った貝殻入れにも
  • 調味料を日本に持ち帰るとき

毎回現地のスーパーでドレッシングを買って、朝ごはんにサラダを作って食べる、というのが旅の楽しみの一つです。

開封してしまった調味料を持って帰るときにもジップロックがあると安心です。

念のため、サランラップでぐるぐる巻きにした後ジップロックへ。

レジ袋

着替えを入れたり、ゴミ袋にしたりと用途はいろいろ。

私は国内のちょっとしたお出かけでも必ず持参します。

出先でゴミ箱が見当たらないときなど、一つカバンに入れておけば重宝するはず。

エコバッグ

日本でも近頃はスーパーのレジ袋が有料だったりしますが、海外だと日本以上にその傾向が強いです。

みんな買い物にはエコバッグ持参が当たり前です。

タンザニアではビニールの袋が規制されていて品物はすべて紙袋に入れられていました。

英語が不安な人はレジでモタモタしないためにも、エコバッグ持参をお勧めします。

帰るときにはお土産など買って荷物が増えているはずです。

大きめのエコバッグがあるとスーツケースに荷物が入りきらなくても安心。

ハワイだったら、おしゃれなスーパーでオリジナルのエコバッグを売っていることが多いので、現地で調達するのも有かも。

ハサミ型の爪切り

1週間くらいの旅行ならぜひ持って行ってほしいです。

子供の爪ってすぐに伸びるし、もし爪が折れてしまった時など爪切りがあったほうが安心。

ハサミ型の爪きりだと、ハサミとして使えるところもポイントです。

物干しハンガー

我が家は基本的に、洗濯機が置いてあるコンドミニアムにしか泊まりません。

その際は乾燥機で乾かしているんですけど、水着など乾燥機にかけられないものは物干しハンガーにかけて干しています。

洋服を汚してしまった時など一枚だけ手洗い・・・というときにも便利。

100円均一で売っているようなものでも全然OKです。

子供用ヘッドホン

機内のエンターテイメント用です。

前回の旅行では3歳の次女とと5歳の次男が使いました。

小学生だと、機内で配られるヘッドホンでも問題なしでした。

次女はちょっと怪しいですけど、5歳の次男は機内で映画を満喫しておとなしくしていることができました。

子供に静かにしていてもらう必要経費だと思って購入することをお勧めします。

大人用でもがんばれば聞こえると思うのですが自分が少しでもゆっくりしたいのなら子供用のヘッドホン、あったほうがいいかもです。

我が家はこれを使ってます。


赤ちゃん用お食事ベルト

海外ではナイフとフォークを使って食事をすることが多いので、赤ちゃんを抱っこしたままだと大変な場合もあります。

Do you have a baby chair?」がサクッと出てこない、英語が不安な人は是非持って行きましょう。

また、コンドミニアムのダイニングチェアにつけたりと、あちこちで活躍すると思います。

 子連れ海外旅行であったほうがいい持ち物【忘れがち】

 最後に番外編です。

子連れ海外旅行で、みんな忘れがちだけど実は持って行ったほうがいい持ち物です。

機内のママ、パパの着替えです。

次男が赤ちゃんの頃機内で抱っこしていたら、オムツからおしっこが漏れてしまいました。

もちろん、子供用の着替えは持っていたのですが自分の着替えはありません。

仕方ないのでそのまま過ごしましたが寒かった!

赤ちゃんの場合、飲んだミルクを吐き戻したりと、思わぬハプニングがあるのでママとパパの着替えも機内に持っていくことをおすすめします。

 

以上、子供4人の母、子連れトラベラーのあさみが選ぶ、子連れ海外旅行の持ち物リストでした。

 

 




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